院長あいさつ

祖父の代から地域医療に貢献してきた「佐々木医院」の三代目として粟田部町に生まれ、先代に負けない皆様に愛される「かかりつけ医」として努力を続けています。

 

地域に密着した医院では病気になってから診察に訪れるのではなく、ふとした不安や困りごとの相談を多くお聞きすることになります。しかしその中に大きなヒントが隠されている事も多く見受けられますので、何はともあれ「あの先生はとにかく話をよく聞いてくれる」と皆様から言って頂けるように頑張っています。

本人では気付いていない重大なサインを、皆様との会話の中から見つけ出していく事が早期発見・早期治療に繋がります。それこそが私たち地域医療に従事する者の最大の使命ではないかと考えています。大きな病院の専門医とは違って、できるだけ豊富な知識と経験がものを言う地域医療に生涯を捧げる覚悟で皆様と向き合って参りますので、いつでもお気軽にご相談下さい。

医療法人 佐々木医院   院長 佐々木 浩三

院長略歴

昭和57年3月:東京医科大学卒業
昭和57年~58年:東京医科大学第4内科勤務
昭和58年~59年:大船中央病院勤務
昭和59年~61年:福井循環器病院

昭和61年10月~:佐々木医院

所属学会・認定医など

日本医師会認定産業医
日本循環器学会 会員
日本消化器内視鏡学会 会員
日本消化器がん検診学会 会員

当院の歴史

明治35年:初代佐々木玉吉が粟田部村佐山で「佐々木医院」を開業

大正3年5月:現在地に医院を新築移転し、粟田部地区の地域医療の発展に貢献

昭和7年:玉吉の長女、佐々木待(福井県で3番目の女医)が粟田部に戻り父の玉吉と共に診療に従事

当時はまだ珍しい女医として人力車で往診し、「粟田部の女先生」と地域の患者さんから親しまれた

昭和29年:2代目 佐々木一郎が父玉吉の跡を継ぎ、佐々木医院の院長に就任

昭和61年10月:3代目 佐々木浩三が佐々木医院副院長に就任

昭和62年4月:医院を新築

平成14年1月:医療法人 佐々木医院設立  佐々木浩三が理事長・院長に就任

平成16年7月:医院をリニューアル

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